端布を繋いでつくる韓国伝統のパッチワーク「チョガッポ」の技法で、韓国ソウルの広蔵市場で仕入れたシルクを一針一針絹糸の手縫いで仕上げた本格的ポジャギです。
時間をかけて丁寧に縫い上げました。
冬の韓服に使う生地「タン」と呼ばれる厚絹の端布を使いました。
とてもカラフルで韓国らしい彩りに仕上がっています。
小さいパーツを繋いでいく技法ですので、同じものは二つと作れない「一点限定」になります。
ポジャギとは、韓国語で大事なものを包む布のことを言います。
大切なものをポジャギに包んで大事に守る習慣が伝統とともに受け継がれてきました。
韓国の袱紗は日本とは形が少し異なります。
一角に紐が付いていて、風呂敷のような本体部分で大切なものを包み、最後に紐をくるくるっと巻き付けながら結び留めます。
サンプルとして定型封筒、文庫本、単行本を包んでみました。
お祝袋、封筒、本に限らず、いろいろ大切なものを包んでください。
内面もシルクなので、デリケートなアクセサリーなども良いですね。
日常にちょっとした彩りを与えてくれるポジャギ。
贈り物にも最適です。お友達やご家族へのプレゼントに、ぜひ一度ご検討ください。
洗濯は手洗いでできますが、水につけると糊が落ちて風合いが変わりますのでご了承ください。
【素材】 絹100%(布、糸)
【サイズ】 縦 約35センチ 横 約35センチ 紐長さ 約47センチ